TradingViewで使えるインジケーター

Tradingviewインジケーター「ポジ子たん」:押し目買い、戻り売りの目安に

tradingviewインジケーター「ポジ子」の解説と活用術

Tradingviewインジケーター「ポジ子」by さとちん

皆さん。仮想通貨やFXで無駄にポジションを取っちゃって、疲れることはないですか?

  • 無駄なポジションは取りたくない
  • リスクをなるべく減らして稼ぎたい
  • エントリーポイントが分からない
  • 順張りでポジションを取りたい

今回は、そんな人にオススメのTradingviewインジケーターを紹介するよ。ポジ子というインジケーター。開発者は仮想通貨トレーダーの多くが使用するAPS(通称ちんイン)の開発者「さとちん」。ポジ子はさとちんの最新インジケーターだ。

この記事では押し目買い、戻り売りに使える「ポジ子」というインジケーターについてチャート例付きで解説する。ポジ子と相性の良いインジケーターとの組み合わせも書いてみるぞ。

ポジ子開発者 さとちん Twitter : @satotin_fx

開発者さとちんへインタビュー

ポジ子はどんな経緯で産まれたの?

ポジ子を作ろうと思ったきっかけは?
バイナリーオプションの逆張りインジを作っていて、このロジックを押し目戻り目に使えば、順張りの中での絶妙な押し戻りを拾えるんじゃないかと思ったのがきっかけです。
なるほど。たしかに理に適ってますね。

ポジ子の制作秘話

リリースまでに時間がかかった理由

ぶっちゃけどのくらいの開発期間かかりました?さとチンが開発してたバイナリー用インジのテスターをサーモン1年前にしてたんで。それから大分時間かかってた気がする。
簡単に作れると思ったけど、結局今の精度に仕上げるのに約1年掛かりました。 制作しだして2か月くらいである程度は出来たのですが、いくら調整しても公開できる精度には至りませんでした。

というのも、強いトレンド中の浅い押し戻りを拾うのは非常に難しく、それを拾おうとすると精度が一気に落ち、変なところでサインが連発してしまいます。 今度は条件を増やしてサインを減らすと、大事な位置でのサインが消えたり、精度は良くてもなかなかサインが出ないといったことになります。

1年間、ロジックを考え直して検証・調整作業を繰り返し、アイデアを詰み込みまくってようやく納得のいくレベルに到達しました。

実際1年という長い期間かかりましたがその性能はすごいですよね。サーモンも使わせていただいてます。

実際にポジ子を使ってみたユーザーの反響は?

実際にポジ子を使用しているユーザーの方からはどんな意見が届いていますか?
まだ販売して間もないですが、かなり嬉しい報告を頂きます。

結構初心者のトレーダーさんからの感謝の声が多く、 「いつもエントリーしたら逆行してたのが、すんなりとエントリー方向に動いてくれて感動!」 「いつもならエントリーする勇気が出ない場所だけど、ポジ子を信じてエントリーしたら取れた!」 などが多いです。

でも、利確サインがないので「利確が難しい」という声もありました。 エントリー方向に動いても、戻って来てしまって利益が僅かになったりということがよくあるようです。 そういう方は逆張りサインを使って利確をしてもうらうのをオススメしています。

特に1時間足でエントリーしたら30分足の逆張りサインで利確するとか、そういう工夫も大事だと思います。

たしかに初心者トレーダーさんがエントリーに迷う時、使いやすいインジですよね。上級者にも、ポジ子は一回使ったら手放せないくらいの魅力があると思うし。サーモンもバンバン使わせていいただこうかと思います。

ポジ子はどんなインジケーター?

押し目買い・戻り売りのサポートをしてくれるTradingviewインジケーター、ポジ子の活用例をいくつか載せてみます。とてもシンプルで、使いやすい。

ポジ子のサイン3種類

ポジ子のサインは下の3つ。ポジ子にはトレンドが色で分かる雲が搭載されているので一目見てトレンドも把握出来ちゃうぞ。

が戻り売りサイン が押し目買いサイン が逆張りサイン

●赤い雲が下降トレンド ○緑の雲が上昇トレンド

ポジ子たんをチャート例で解説していきます

チャート例1:EURUSD1時間足

綺麗に戻り売り、押し目買いでポジ子が反応している。利確は逆張りサインですれば勝てるチャート。トレンドの初動で乗れなくてもこのように戻り売り、押し目買いの最適な場所でサインが出るからポジ子は使いやすいよ。このチャート見たらその理由は一目瞭然。
赤い雲の時に戻り売りサインが出たら売る。緑の雲の時に買いサイン出たら買うだけだった。

チャート例2:BTCUSD4時間足

急落前にポジ子の売りサインが点灯。その後暴落したチャート。サインの位置が完璧すぎる。ただ雲は下降トレンドから一旦飛び出している所だから、13本後のロウソク足で雲が下降トレンド入りした後に売るのもありだった。

チャート例3:US500 4時間足

サイン点灯と同時に急落。雲でも弾かれているし非常に入りやすい点灯。下落の最中に売りたい。ではどこから売りを入ればいいのか?っていうところでの完璧な戻り売りサイン。

ちなみにポジ子はサインインジだけど、利確サインは出ないだから自分自身で利確や損切りをしなければいけないんだ。ただ、逆張りサインが出たら利確という使い方も出来る。

ポジ子と他のインジケーターとの組み合わせ

サーモンはポジ子に他のインジケーターを組み合わせてエントリーと利確の根拠にしているよ。例えば、下のチャートではポジ子の買いサインでエントリーしてサーモンForceindexで利確するなどの使い方。あくまで一例だけど、ポジ子は色々なインジケーターと組み合わせることによって、さらに精度をあげることができると実感している。

ポジ子とサーモンForce index

ポジ子とサーモンforce indexは、どちらも補助インジなんだけど、組み合わせることによりエントリーと利確の目安になる。その代表例。サーモンが一番使う組み合わせのひとつ。

ポジ子とボリンジャーバンド

王道インジケーター、ボリンジャーバンドとの組み合わせ。こちらはボリンジャーバンドのσ-2の位置でポジ子が買いサインが点灯。損切りラインは1本前のロウソク足の安値に置くなどすれば、リスクリワードが高い場面で非常に入りやすいエントリーポイント。

ポジ子とPivot(ピボットポイントスタンダート)

ポジ子の売りサインでどこまで利幅を伸ばすか迷ってたら、フィボナッチラインを自動で引いてくれるインジケーター「PIVOT」を使えば分かりやすい目安になる。フィボラインでちょうど反発している。そのままフィボラインを抜けてしまうこともあるけど、利確目安になる使い方だよ。

サーモンの紹介でさとちんがおまけをくれるらしい

今回さとちんの好意で、サーモンからの紹介で購入した方に、さとちんが開発した10個のインジケーターをおまけで付けてくれるそうだ。

もらい方

サーモンのTwitterにDM
『さとチンのポジ子購入希望とDMしてくれよな。』

おまけとは思えない位優秀なインジケーターだ。

おまけ詳細

Tradingviewインジケーター「ポジ子たん」のまとめ

ポジ子で無駄なポジションを減らしてトレード

ポジ子でクソポジ激減ー押し目買い、戻り売りを絶妙な位置でサインを出してくれるインジケーターということが、この記事を伝わったかと思う。無駄にポジションをとって資産をじりじり減らしてしまう人にとって嬉しいインジケーター。

どこでエントリーしたらいいか分からない人にとって、特に役立つインジケーターではないかな。FX初心者の方は登録だけで証拠金がもらえてしまうFX取引所もたくさんあるから、そこで練習してみるのも良いと思うぞ。

じゃあまたね!

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